子ども大学あさか

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「子ども大学あさか」は、大学のキャンパスで、大学教授をはじめとするさまざまな分野の専門家が「はてな学」「ふるさと学」「生き方学」という3つの分野の講義や実習体験を提供する朝霞市の小学4年生から6年生を対象とした事業です。

埼玉県教育局・朝霞市教育委員会・東洋大学・NPO法人アンサーズネットの4者で実行委員会を組織し、企画・運営されており、平成23年4月、東洋大学朝霞キャンパスにて、県内8つ目の子ども大学として開校しました。

各団体が連携して、子どもの知的好奇心を刺激し、学ぶ力や生きる力の向上を図り、主体性を育むと同時に、地域の活性化を目的として活動しています。

子どもたちは、浮力について学習したあと、ペットボトルでいかだをつくって、実際に川で乗ってみたり、朝霞消防署救急隊から命の大切さを学んだり、建物の構造を学んで大きなドームの骨組みを作成したりしています。また、ペタンクやタグラグビーなどのニュースポーツ体験の中からコミュニケーションや仲間と協力することの大切さなど、様々なことを学んでいます。

学園祭「ミニあさか」では、子どもが主役となって「理想のまち」をつくり、店舗などを運営して、職業や市民活動の疑似体験をします。